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それは

それが



わたしにできること



それは







わたしにしかできないこと

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だけ

わたしはどうしても


「キミだけのわたし」にはなれない


だってわたしは



「みんなのわたし」だから


でも



「みんなのわたし」ということは





「キミのわたし」でもある




だからわたしはがんばる



キミのために



だけど


キミだけのためにはがんばれないのだ

空白の時間

僕が知らない時間の中で


まわりはどんどんと変わっていき


君と僕との間にも


その変化は感じられて


なんだか僕はその世界から取り残され


遠く放り出された気がしてならなかった




でもきっとそれが現実なんだろうな…





事実

わたしの「事実」は

「わたしはみんなのもの」だということ

でもキミの「事実」は

「ひとりじめしたい」ということ



相反する2つの「事実」

どちらもそれぞれに「事実」であり

どちらもそれぞれに「受け入れがたいもの」である



でもだからと言って

わたしはキミの「事実」をはねのけることはできない

それを「真実」と思い受け入れることにした



キミはわたしの「事実」を受け入れることはできるのだろうか

おそらくキミがもっとも受け入れたくないその「事実」こそが

すべての「真実」なのだろうと



だから私たちは悩むのだと思うし

これからもしばらくは悩み続けるだろう

ありがとう

キミの気持ちは



ちゃんと受け止めた



その気持ちにじゅうぶん応えられないかもしれないけど



わたしにできることは



キミのためにがんばるから






ありがとう





僕のキモチ

僕は君と話がしたかったんだ

でも君にはたくさん人が群がって

僕が入れるすき間も全然なくて

だからいけないとわかっていても

ルールを犯した



悪いことだってわかってる

でもそうでもしないと

君が遠くに離れていっちゃいそうで

だからここしかないって思って…



でも君は怒るどころか

僕の気持ちを受けとめてくれた

絶対に「もうやめなさい」と怒られると思っていたのに

「そっかー それならやめられないよね」って言うもんだから

緊張の糸がゆるんで

涙が出てきた

悪いことしているのになんでやさしいんだろうって




「しない努力をする」とは言ったものの

本当はしたくない

そんな努力をしたら

君は離れていく

それが一番つらい「約束」になってしまうとわかっていたから

言いたくなかったし

これまでもそんな努力もしなかった

でも君は

「自信がないのは仕方ないよ。だってそういうことなんだから」

とどんどん僕の気持ちをくみ取っていくから

あったかくて そして せつなくて

僕はもう泣くしかなかったんだ



それが僕のキモチです

僕は君に


そばにいてほしいんです


雨が降る

君がだんだんと遠くに感じて

僕はあわてて追いかけてみる

でも君はやっぱりどんどん離れていくような気がして

急に悲しくなった

それで君を引き寄せようと

一生懸命アピールした

それでも君には届かず

僕はもうどうしていいのかもわからず

自分が何をしているのかもわからない



そんな僕の不可解な行動に

君が戸惑うのもわかる気はする

でも君は僕のことわかっている

そう思うから僕は

その心に甘えたくなるんだ



…君に甘えたいのは

誰かにだまって甘えたいほどさみしい気持ちを

まるごと受けとめてくれるとわかっているからなんだ

だからそれを拒否するようなことを言われると

僕はどうしたらいいのかわからなくなるくらい

悲しくなってしまう


だから

ずっとじゃなくていい

ほんのちょっとだけでいいから

僕のそばにいて…

だから僕を

君のそばにいたい


君と話がしたい


そして


さびしい僕の心を


あたためてほしい



だから僕を











つきはなさないで


キミの気持ち

キミが何かを求めてきているのはわかるけど


キミに何を返してあげたらいいのかが見えてこない


そのまま受け止めればいいのだろうけど


その「そのまま」が


微妙すぎて


不安定で



だからわからないんだ

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