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笑えない

君は笑えと言うけど


僕が笑ったら

君は安心して

僕から離れるでしょ?



だから僕は笑えない


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どこへ…

キミは




どこにどんなボールを蹴ったら








うまくシュートできるんだろう



きっと

きっとわたしは


キミをしっかり抱きしめてあげた方がいいんだろうな


つきはなすから


キミは追いかけ続けるんだろうな


それを軽く考えていたけど


キミは本気で


キミに必要なものを


わたしに求めているんだろうな…

そばに

君にそばにいてほしくて


いろいろアプローチするけど


君は冗談としか思っていなくて


ただ笑うか


相手にしてくれない





だって君なら


僕のさみしさも弱さも


わかってくれると思うから


だから僕は


君にそばにいてほしいんだ


それだけで僕はがんばれる






君のやさしさ

君の気持ちはわかっている


君のやさしさもわかっている


悪いとは思っているし


わがままなことだともわかっている



でも今の僕は




君に甘えたい




君を困らせたい




君はそんな僕の気持ちをわかってくれて


「しゃーないなぁ」とか言いながらきっとつき合ってくれる


そんなあたたかさを持った君だからこそ


僕はそう思えるんだ




ただそれだけなんだ







待っている

君は僕を待っているのかもしれないけど




僕も君を待っているんだ




でも君は



僕を迎えに来てはくれない



やっぱり




僕が動かないとダメですか











君ならば

僕がこんな顔をしたら


君はなんて言ってくれるだろう


僕がこんな行動を起こしたら


君は何をしてくれるんだろう




そんなことを考えている僕は


君に甘えていますか?


それでも僕は



弱くて小さな自分を






抱きしめてほしいんだ






ガラスノココロ

君がそこまで本気で叱ってくれるとは思っていなかったから


君の言葉の一つ一つがすごく重たくて


涙が止まらなくなった



きっと僕は


君に甘えすぎていた


君は僕の弱さを


黙って許してくれると思っていた


でもそれはやっぱり甘えだ


それで君に心配をかけることになってしまった



僕は強くなる


だからこれからも見ていてほしい





わるふざけ

そこまで傷つくとは思わなかったんだ


もしかしてキミが葬ったものを


わたしは掘り起こしてしまったのかもしれない


キミは許してくれたけど


ちょっと悪ふざけがすぎました





ごめんね




居心地

そこがキミの居場所なら


わたしはそこをあけとくよ


居心地がいいのなら


飽きが来るまでいたらいい

春の風season2

僕の心の中に風が吹いた

雪が解けて春が来た時のように


あたたかくて


そこで眠ってしまいそうな安心感があって


僕のすべてを包んでくれる




僕はいつまでも


その風を感じていたい





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