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現実

やっぱり僕は

君が自分の知らない人たちと戯れているのを

見るのがイヤだ

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重要なことは

そういえばキミは言ってたっけ

「どうして逃げるの?」の問いに「わからない」

「なんかわからないけど逃げちゃうんだ」に「うん」

「楽しかったんだ」に「うん」



キミは私に会って騒いで逃げてということは

決して意図的にやっていたわけじゃなかったけど

それが楽しかったんだね

そしてそれを止められたから

急にさみしくなっちゃったんだね



キミは近くで見ていてくれる人がどうということじゃないんだね

キミにとって重要なことは

私がどうか っていうことなんだね…

鼓動

どれだけ考えてみても

何度同じことを繰り返しても

同じ答えしか出ない



君がそこにいるだけで

僕は冷静ではいられなくなる

君の姿を見るだけで

なぜか来た道を戻ってしまう



言葉なんかで伝えられないよ

だって

話しかけることさえできないんだから

君が僕の名前を呼んでくれる

君が僕に笑いかけてくれる

僕はそれが

何よりもうれしいんだ


そうしてくれるだけで

君と偶然会った時

久しぶりに君が笑いかけてきてくれた気がした

思わず僕は吹き出してしまった



君が笑いかけてくれると

僕はなんだかうれしくなる

なんだか君を近くに感じることができる



君はどこにも行ってなかったんだね

君は

今までも

本当は僕のそばにいてくれていたんだね



君が元気なだけで

僕も元気に頑張れます

君が笑ってくれるだけで

僕は安心できるのです



これからも僕に笑いかけてください

もしかして…

私がキミの行動を止めたことは

キミの気持ちを止めたことになったのかい?

あの行動がキミの精一杯だったとしたら

キミは行動を否定されたのではなく

キミの気持ちを否定されたことになってしまったのかい?



だから

為す術もなく

ただただうつむくことしかできないのなら

私はキミにきちんと償わなきゃならない



キミの気持ちはわかってた

でも前に進むことだけを考えて

うしろから引っぱられることを恐れて

キミの存在を邪魔に思ってしまっていたのかも知れない

焦りすぎた代償がキミを傷つけ

キミから笑顔を奪ったとしたら

私はそれを取り戻さなければならない



それでもキミが私を必要とするのなら

私はキミに本当の意味で必要とされたい

築いた絆が傷ついていないことを信じて

まずはキミから奪った笑顔を返したい



ごめんね

これから時間をかけて大事なものを返します

そして

どこかに落としてきた大事なものを

一緒に探しに行こう

他の誰でもなく

僕はやっぱり君がいい

他の人にいろいろ自分を出してみたけど

君がそこにいるというだけで

僕は君に手を伸ばしたくなる

君が近づいてくるだけで悲しくなり

君がその手を引いてくれるのを待つ自分がいる

そして

僕の手をつかんでくれることを期待している自分もいた

でも君は

僕を黙って見るだけで

そのまま去ってしまった



君はもう僕の手を引いてくれないの?

僕が悲しみの渦に引き込まれそうになると

いつも自分も巻き込まれるのを覚悟で強引に手を引いてくれた

僕はもう

君の背中を見つめながら

自分の力ではい上がるしかないの?

君が僕の方を向いて手を出してくれるのを

期待するのはムダなの?



いろんな人と会っていろんな人と過ごすようになっても

僕が手を伸ばせるのは君だけなんだ

僕が伸ばしたくても伸ばせなかった手を見つけて

ものすごい勢いで引っぱって助けてくれたのは君だけなんだ

だから今だって

出せない手を見つけてくれるんじゃないかって信じてる



もし僕が

ほんの少しでもその手を自分から伸ばしたら

君はつかんでくれますか?

冷え切った心を温めてくれますか?

僕は君を待っています

僕は他の誰でもなく

君に助けてほしい…


伝えたいことがあるんだ

僕は

もうどうしていいのかわからない

君に近づきたいのか避けて通りたいのか

それさえもわからない

何を伝えたいのかもわからない

ただ

あの時話したことはそんなに重要なことではなかった

ホントに伝えたいことではなかった気がする

きっとホントに伝えたいことは

言葉では言えないことなのかも知れない



このまま時が過ぎ

君と僕との間にすき間ができたとしても

僕が本当に伝えたいことを君に言えるようになるまで

君は僕を待っていてくれますか?

どのくらい時間がかかるかはわからない

何年か先になるかも知れない

けれど

僕にはやっぱり

君に伝えたいことがあるんだ


前を向いて

キミの時計が動くためには

きっと私が動けばいいのだと思う

私はこれからキミの1.5倍くらいの速さで動く

その時間の差をどうするかは

キミが決めたらいい



もう 動かそう

一緒に動こう

動かぬ時計

止まってしまった時計を

ガンガンたたいて刺激を与えて

やっと動いたと思ったのに

また止まってしまった



僕の時計

やっと針を動かせたと思った

でも気づいたら

止まっていた時刻に戻って止まっている

強制的に針を進めてみたけど

ねじから手を離した瞬間にまた戻る



僕の心は

進めることができないんだろうか

進めようとしても

うしろを振り返らないと思っても

どうして戻されてしまうんだろう

僕は

本当はどうしたいんだろう

誰に何を求めているんだろう


進めない時間

キミが新しいスタートを切って1週間

その1週間でキミはどこまで進めたのでしょう

私には

全然進めていないように見えます

ムリに一歩を踏み出そうとして

結局その一歩を本当に踏み出せたかどうか

私にはそう見えません



ムリしなくてもいいんだよ

進めなかったらもう少し時を待ったらいい

今のキミを見て

私は背中を押すことができません

でも

キミのその「一歩」の瞬間は見たい気がします



あれだけ思いの詰まった時間を動かすことは

きっとそう容易なことではないと思う

この先キミの時計は

どれだけの進めない時間を刻むのだろう

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