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キミにはキミなりの理由があったんだよね

ただそれがよかったかどうかは別として

キミはその行動を否定されたけど

そのことでキミが得たものは大きかったんでしょ?



否定…ではないか

他に方法があったんじゃないかと言われただけだよね

そしてキミはその行動をやめた

いや やめてはいない やめられないんだよね?

確かにほんの少し形は変わった

でも思っていることに何ら変わりはない



だけどね

私にはキミがずいぶん落ち着いたように見える

そして

キミとの間に強くて確かな何かがあるように見えるんだ

それはきっとキミが今まで

失うのが怖かったものだと思う

キミはそれが簡単に切れるようなものではないとわかったから

落ち着いたし

私にもそれが見えるのかも知れないね



キミだけじゃないよ

それは私にとっても大事なもの

これからも大事に育てていくよ


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すべてをかけて

あれから三日三晩 ずっと考えた

私はキミを

自分から離そうとしていた

放すのではなく離そうとしていた

それは誰かに遠慮して

理想の型にはめようとしていただけのこと

キミの思いや願いなんかはまるで無視し

自分の思いや願いを押しつけていただけ



できるなら応えてあげたいって思ってた

でも自分の中の何かが邪魔をして

結果的にキミを苦しめることになっていた

同じものを求めているのに

お互いに自分の心のブレーキをかけ

相手を苦しめることにしかならないことを続けてきた



だけどわかった

私はキミのことを確かにずっと見てきた

いい時も悪い時も すべて見てきた気がする

お互いの遠慮がお互いを遠ざけて

何をどうしていいのかわからずにここまで来たんだろう



これからはやめよう

私はキミが自分を必要としてくれる限り

自分のすべてをかけてキミの力になる

本当に大切なものを育てていこう

本当に必要としているものを…

僕の居場所

僕の心につかえている叫びを誰かに聞いてほしくて

僕は君のところに行ったんだ

誰でもよかったわけじゃない

君なら聞いてくれる

君になら話せそう

君に聞いてほしい

だから僕は

自分から君のところへ行ったんだ



そして僕は

そのことを理由に君と話したかったんだ

君に心配かけたかったんだ

僕のわがままも一緒に受け止めてほしかったんだ

どうやって近づけばいいのかわからなくて

ただ自分の存在だけはアピールし続けて

それだけで聞いてもらえた気になっていたのかもしれないけど

ホントはちゃんと伝えたくて

見つけてくれるのを待ってた



君が見つけてくれたことが

僕の勇気になった

離れても何も変わらないと信じて自分で動いてみた

僕の意志で君のところへ行った

やっぱり君のところは心地いい

君は僕を裏切らない



また話しに行ってもいいですか?

僕は君になら何でも話せるような気がします…

予感

見て見て見て

僕を見て

僕はここにいるから

ここで君を見ているから



僕に気づいて

気づいて声かけて

僕のこと忘れないで

僕は君の前にいつだっているのに



君はもう僕を見てくれないの?

僕のことはどうでもよくなったの?

僕が逃げても隠れても

君は僕を追いかけて探してくれるんでしょ?



もしかしてそれは僕の思い過ごし…?

だとしても

僕はそんなこと知りたくない

僕は君の本心を聞くのが怖い

君は僕の心の中で

いつも僕を見ていて

僕の心の中から

黙って去っていかないで

変化

キミが思うよりきっと

私はキミのことを見ていると思う

でも

キミが思うよりきっと

私はキミのことを見ないようにしているかも知れない



キミにとって私を越える存在の人がまだ出てきていないのかも知れないけど

私にとってはキミを越える存在の人間が目の前にいるんだ

キミはキミ、そいつはそいつ、

天秤にかけられるような2人ではない

でも

キミが私を気にしていることを考えたら

もうキミにその必要はないのかも知れないよ



自分の思っていることはちゃんと伝えなきゃ

君の心を推測することにちょっと疲れてきたよ

黙っててわかってくれると信じているんだと思うけど

今までと違って

キミと私との間に別な人たちが存在しているってこと

キミはどこまで理解できているの?

その目の前の大事な人たちを越えて

キミの存在は考えている

でもそれ以上キミは何を求めているんだい?



キミがこれからも煮え切らない態度をとり続けるのであれば

私はキミから離れたい

距離ができた分

そこに流れる空気で相手の心を察することは難しい

私には私の心がある

自分が今どうしたいのかという気持ちもある

それをキミのハッキリしない態度によってあれこれ考えるのは

キミに束縛されているようで苦しい



どうしてほしいのかハッキリ伝えてください

じゃないと…

僕という存在

まわりに人がいると笑ってごまかせる

でも

誰もいないところでばったり会うと

どうしていいのかわからなくなる

これまでも

逃げたり隠れたり

そんなことしかできなかった

そして

自分が騒げば

気づいて声をかけてくれるんじゃないかと

それを待っている自分がいた



でも

僕は気づかなかったんだ

君が僕から離れていっていることを

君の中で

僕以上に目を向けているヤツがいるってことを

君はきっと

「何も変わらないって」って笑うと思う

君にとっては僕もそいつも同じレベルだから

僕との関係も何も変わらないって言うと思う

だけど

君にとって僕は多数の一かもしれないけど

僕にとって君はそうじゃない



最近僕は君に会っても

すぐに逃げることができない

君が僕を見ていないから

そこから姿を消すことが怖い

少しでも君の目に映しておかないと

君は僕を忘れてしまう

君の目に映る場所で

君の記憶に残ることをして

君の心の中に色濃く自分を残しておく

今の僕にはそれが精一杯だ



もう僕にはどうにもできないの?

君の心をつなぎ止めておくことはムリなの?
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