Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

距離

私が一人もしくはキミの仲間たちと戯れていると

キミは意味不明な行動をとる

でも今私のそばにいる人たちと戯れていると

キミはいつものような過剰な反応はしない



キミの複雑な気持ちがハッキリした

キミは

もう自分たちから最も近い人ではないとわかっていながらも

私のまわりの人たちにどこか嫉妬している



他の仲間たちみたいに

何も変わらず近づいてきたらいいのに

その近づき方がわからず

ただでさえ遠く感じているだろうに

もう自分の手に届かないところに行ってしまったかのように

キミは悲しそうな顔をする



キミも他のみんなと同じなのかい?

できるなら

自分のもとに帰ってきてほしいと思っているのかい?



現実的には距離が生じてしまったけど

気持ちの上では離れたと思っていないよ

いつだってキミを見てるし

いつだってキミを心配している



でもきっとキミはそれじゃ満たされないんだね

いつでも本当の意味でそばにいてほしいんだね

スポンサーサイト

これからも

君が離れてやっとわかった

僕は君がいつまでも僕のそばにいてくれるって

それが当たり前だと思ってた

だから僕が離れようとしても

君はきっと追いかけてきてくれるって思ってた

でもそれは間違っていた

君はずっとは追いかけてきてくれなかった

気がついたら君は別な方を向いて

僕が振り返った時にそこにいなかった



君は僕だけのものじゃないから

僕が追いかけないとどんどん遠くなる

僕はもう逃げられない

僕が逃げたら君はいなくなる



でも追いかけてわかった

君は僕を待っててくれるんだってことを

なんだかそれがうれしくてあったかくて

今の僕にはやっぱり君が必要なんだって思った



これからも僕の視野に入る距離にいてください

これからも僕の声が届く距離にいてください

そして

たまに僕がいることを確認してください

君のまわりにいる人たちのうしろに

必ず僕がいるから

神様、どうして?

なぜかいつものように

君に会っても逃げる気にならなかった

だって

僕が君から離れたら

君はどんどん僕から離れていくでしょ?

それなら僕は逃げない

君の目に入るところでじっとしている

君が僕のそばに来るのをじっと待ってる



でも

本当は僕から君に近づく手段なんてないんだ

君のまわりにはいつもたくさんの人たちがいて

君はその人たちと楽しそうに過ごしていて

それを見ていると

僕は君にとって「過去」なんだと思えてしまう

君には君の新しい世界があって

僕にもそれは同じようにあるけれど

苦しい時に思い出すんだ

君だったら僕に気づいて話しかけてくれるのに

君だったら黙っていても助けてくれるのに

君だったら僕のこともっとわかってくれるのに

君だったら…      って



今僕の前にいる人

一緒に遊んだり話しかけてくれたりしてくれる

でも君とは違う

あの人は僕のことをわかっていない

僕が求めていることをわかってくれない



君だったら僕の弱いところもわかってくれる

だから僕は安心できるのに…



あの人が君だったら…

君がいてくれたら…

神様は

どうして君を僕と別な世界へ行かせてしまったの?

どうして離ればなれにしてしまったの?

そばにいて

最近君は

僕に気づかない

僕が騒いでも

前みたいに相手にしてくれない



君は僕を置いて

どこかへ行こうとしているの?

君は僕を置いて

もう遠くへ行ってしまったの?

僕は黙って

君の背中を見送るしかないの?

君はもう

僕に振り向いてくれないの?



僕は君を追いかけてもいいの?

僕が君を呼んだら

君は立ち止まってくれる?

声の限り叫んだら

君は戻ってきてくれる?



僕が追いつけないくらい遠くには行かないで

見えなくなるほど離れていかないで

僕の声が聞こえたら返事をして

僕が走ったら逃げないで待ってて



お願い

僕のそばにいて

続 キミのためにできること

キミのためにできること

いろいろ考えてきた

でも本当にキミが求めていることはこうなんじゃないかって



キミにとって私は

追いかける目標だったかと

キミは

そばにいてわいわいやっているより

私が離そうとした時の方が充実していた気がする



きっと私が今のキミにできることは

そばにいて助けることでも

いたずらに相手になることでもなく

ただ先を歩くことなのかもしれない



私は

自分の道を夢に向かって歩きます

キミは

追いかけたかったら追いかけてきたらいい

僕の自転車

僕の自転車

こぐたびに「かしゃかしゃ」って鳴る

偶然通りかかった君は

僕のたわいもない叫びに気づき

「どれ」と言って僕から自転車を奪った

君が「わかった!」と言ってちょっと触っただけで

僕の自転車は鳴かなくなった



ほんのわずかな時間だったはず

いつも君は僕にできない修理を

あっという間に終わらせてしまう

でもおかしいな

前は直るのを気長に待てたのに

今回はその時間が早く終わらないかとハラハラしていた

その場を早く立ち去りたかった

君は焦る僕を横目に

「ど~れ」とのんきに点検を始めたけど

僕はあーあーわめくことしかできなかった

君はいつものように

あっという間に修理を終わらせ

僕の自転車に乗って走り始めた

君はいつもとまったく変わらず

「直してあげたんだから何か言って!」と笑って言ったけど

僕はとっさに出た「ありがとね~」と言ってその場を立ち去ることで精一杯だった



僕の自転車

こぐたびに「かしゃかしゃ」って鳴ってた

偶然通りかかった君は

僕のたわいもない叫びに気づき

「どれ」と言って僕から自転車を奪った



自転車は鳴かなくなった

でも自転車が鳴かなくなったことに気づかないほど

僕の心臓がドキドキ鳴った
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。