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キミが求めるものは

あの時キミを救いきれなかったことが

今のキミの状態を作っているとしたら

今私はキミのために

何をしてあげたらいいのだろう


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悲しみの果てに

あの時キミは

なんて言ってほしかったんだろう…

もし…

あの時、君だったら

なんて言ってくれたんだろう…

ガラスのコップ

つらいなら思いっきり泣いたらいい

ガマンしないで吐き出したらいい

コップの水がこぼれそうになっているのに

こぼさないようにフタをしてしまったら…



そのコップは割れてしまうんだよ



こなごなになってしまったら

なかなか元に戻らない

そのかけらで人を傷つけてしまうかもしれない

あとでどれほど悔やんでも

壊れてしまったものを元に戻すのはたやすいことじゃない

二度と取り返しのつかないことになることだってある



ガマンなんてすることない

つらい時にはつらい顔をしな

苦しい時には思いを吐き出しな

どうしようもなくなったら大声で泣きな



いつでもそばにいるから

キミが感じられる距離にいるから

ずっと…

久しぶりに君と話をした

久しぶりに君と遊んだ

君はあの頃となんにも変わってなくて

僕はなんだかうれしくなった



なんだかなつかしかったなぁ

そういえばこうやって遊んでいたなぁ



…なんにも変わらないんだなぁ…



でもね、

やっぱり逃げてしまうよ

隠れてしまうよ

だってなんだか…照れくさいんだもん



また時々僕にかまってください

また時々僕と遊んでください

今日はとっても楽しかったよ

このままずっと何も変わらなければいいな…

君の存在

何となく過ごしている毎日が

別に何も変わらない毎日だと思うけれど

君がいたあの日とは

全然違った毎日に感じる

きっと君には

あの時も今も何も変わらないのかもしれない

でも

僕にはやっぱり同じには思えない



いつでもそばにいてくれたのに

ずっとそばにいてほしかったのに



君にとっては何も変わらないから

君は変わらず話しかけてくる

僕は

話しかけること以前に

近づくことさえできない

君をまともに見ることさえできない

君を見れば

僕は君を追いかけてしまう

君にそばにいてほしいと思ってしまう



でもね



会えるとやっぱりうれしいんだ

君を見つけると自然に顔がにやけてしまうんだ



これからも僕にかまってください

たとえそこで逃げたとしても

本当はとってもうれしいのです

どうしたらいいのかわからなくて

なんとなく逃げたり隠れたりしちゃうのです



僕は君が大好きです

これからも僕のこと

ずっと見守っててください

時が経てば

僕と君はこの先どんどん離れていくのだろうか

僕が追いかけても

君は他の誰かのもとに行ってしまうのだろうか

もう僕のそばからいなくなってしまうのだろうか



君も僕のそばからいなくなってしまうのだろうか

君も僕をここに置き去りにしていくのだろうか

君だけは…

見えるもの

君がいる

僕の目の前に君がいる

僕は遠くから君を見る

君の隣の人を見ているフリをして

視界の端には君がいる

そして君が視界からギリギリはずれるところまでずらして

僕は君を見ていないフリをする

ちょっとずれれば君がいる

僕はその微妙な視点を探している

すれ違い

キミのその行動には

ずいぶん前から気づいていたよ

でも

何を伝えたいのか私にはわからないんだ

キミのその行動に気づかないフリをして

他の子と楽しそうに話していた時

キミが私をじーっと見ていたことにも気づいたいたよ

いつも姿を見つけるだけでわざとに逃げたり隠れたりするのに

だったら最後までそれを貫けばいいのに


キミは私に何が言いたいの?

どうしてほしいの?

キミが望むことって何?



こうして「すれ違い」って起きていくのかなぁ…

意味

「その行動に何か意味があるの?」と問われれば

きっと「いや、別に」と答えるだろう

だって深い意味なんてないから

深い意味はない

でも

よくわからないけどそうしてしまう

君を見つけただけで

たとえ君が僕に気がつかなくても

僕はなぜかそうしてしまう

君を見つけただけで

逃げてしまう

隠れてしまう

僕はきっとこれからもそうしてしまうんだろう



「その行動に何か意味があるの?」と問われれば

きっと「いや、別に」と答えるだろう

だって深い意味なんてないから

いや本当は

ちゃんと意味があるのかもしれないな
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