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偶然なんてありえない

最近「偶然なんてない」って思える

気づかないうちにすべて仕組まれている

あとからその真相を聞かされたり

ずっとずっとあとになって自分で気づいたり

知る形はさまざまだけど

「このために…」と思えてしまうことが多すぎる


運命なんて神様が仕組んだもの

私はその計画通りに生かされているのだろうか

それとも

自分の思う生き方がそうさせているのだろうか
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時間をかけて

キミのことを忘れたわけではない

キミのことがイヤになったわけでもない

でも今は新しい生活に慣れることに忙しく

キミが満足できるほどキミのことを気にかけることができない



私たちは今までとまったく同じようにつき合うことはできない

だから一度しっかり離れないかい

新しい生活にしっかり慣れ

今までのすべてもしっかり整理して

次に頼るべく人に頼ってみてほしい

怖がらずに別な景色を一度見てほしい



それでも

それでもやっぱり「私」というのであれば

いつでも戻ってきたらいい

キミの戻る場所は

キミのために空けておくから

変わらない

壊れない何かは必ずあるから

僕は…

今日僕ね

自分から話したんだ

うちの話

うちの中であった事実をね

君には絶対に話せなかったあのことを

別な人に話したんだ

あまりよくわからない人だけど

これから僕の支えになってくれるだろう人だから

話しておいた方がいいかなって思って



どうしてかな

あの人には簡単に言えたのに

君にはどうしても言えなかったんだ

あの時は口にもできなかったし

今はもう言えるようになったということは確かだけど

でも

それともなんか違う気もするんだ



あの人には事実を話したのは

知ってたら助けてくれるかなって思ったんだ

僕はあのことを話せるくらい

強くなりました

でも

今でも君には言えないと思う

僕は

君の前では強い自分でいたい

君には

頑張ってる自分を見ていてほしい

僕は

君を安心させたい

君には

成長した自分を見せたいんだ



僕は…


ずっと…

あれから2週間が経った

君が僕の前から去っていったあの日から

君がいない生活はどこか何かが物足りなくて

気づかないうちに君を探していた

偶然に君の姿を見るとうれしくなった

会えないとわかれば自分から会いに行った

でも君がそんな僕に気づくと

なぜか僕はその場から走り出してしまう

友達の陰に隠れてしまう

本当は僕がここにいることに気がついてほしいと思っているのに

どうしてだろう

どうしてだろう

体が自然とそう動いてしまう

見つかっているとわかっていても隠れ続けてしまうのはどうしてだろう

わざわざ会いに行ったのに逃げてしまうのはどうしてだろう…



ホントはね、

僕は君が離れていくことが怖いんだ

君の気持ちが別なところにいってしまうのが怖いんだ

新しい生活に早く慣れなければならないとわかっていても

君が僕を忘れたりしないって信じていても

やっぱり君に会えないのはさみしいし不安だ



君にも新しい生活があるのはわかる

でも

僕はあの日々を

これからも

これからも

あのままで続けていきたい

僕はこれからも

君の近くにいたい

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